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世界ゆるスポーツ協会

担当:設立/代表理事

世界ゆるスポーツ協会のメインビジュアル。さまざまなゆるスポーツを楽しむ人々の写真コラージュと「スポーツ弱者を、世界からなくす。」のコピー

運動が苦手でも、障害があっても、誰もが活躍できる新しいスポーツを発明する団体として2015年に設立。これまで120競技を開発し、30万人以上が体験してきた。「勝っても負けても笑える」競技設計で、スポーツの得意・不得意という物差しそのものをつくり替えている。

2021年度からは中学校保健体育などの教科書にも掲載。2019年にはエストニアゆるスポーツ協会が発足するなど、シンガポール・タイを含む海外へも展開している。ミズノとの「500歩サッカー」、Googleとの「ノールック・ウン・ドーカイ」など企業との共創も多数。

競技ピックアップ

体育館でイモムシ型ウェアを着た選手たちが床を這いながらボールを追う試合風景

イモムシラグビー

全員が専用ウェアを着て、這って進むラグビー。「立つ・走る」の優位性が消えるので、足に障害がある人もない人も同じフィールドで本気で戦える。

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ピンク色のボールをカゴに向かってそっと投げるベビーバスケのプレー風景

ベビーバスケ

泣き虫センサー内蔵のボールでプレーするバスケットボール。乱暴に扱うとボールが泣いてしまいシュートは無効。力の強さではなく、優しさが勝敗を分ける。

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メディア掲載

設立
2015年
受賞
HEROs AWARD 2017(第1回)/グッドデザイン賞2021(ARゆるスポーツ)